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自己破産

「自己破産」これは名前の通り今現在所有する財産価値のある物を含め、生活用品などを除き全てを処分(換金)し、自己を破産させてもう一度新たなスタートを切るための行動ととってもいいのではないでしょうか。

自己破産をすれば謝金が全額免責されます。しかし破産手続き開始決定を受けたからといっても、即座に借金がなくなるわけではありません。免責決定を受けてそこで初めて借金がなくなりますので、自己破産をする本質というのはこの免責を受けて借金を全額免責されることとされています。

しかし当然ながら、債権者にだけこのようなメリットがあるのは不平等であり当然デメリットも発生します。以下では自己破産によるメリットデメリットを記載していますのでご参考下さい。

メリット

借金が全額免責される

これ以上の効果はないといっても過言ではないのでしょうか。例え借金が20万円でも、100万円でも1000万円以上でも全額が免責されます。自己破産をお考えの方は、自分自身が一体どの程度の借金があるのかを正確に把握し、自己破産時に見逃した借金などを絶対に作らないように注意しましょう。

 

デメリット

官報に掲載される

これは政府が発行している新聞のようなものであり、この官報に氏名住所などが記載されます。一般の方でもこの官報は手に入れることは可能ですが、非常に情報量が多く全てを見て個人を探すのは難しいと言われてます。尚、この官報を見てヤミ金業者などがダイレクトメールを送付してくることがありますが、このようなダイレクトメールは読まずに一切捨ててください。短期間ですがそのような状況があるかもしれませんが、悪魔の誘いには決して負けない心持ちでいてください。

生まれ変わったあなたはこれからが新しい人生なので、後ろを振り向くことは決してしないでください。

破産者名簿に記載される

自己破産をするにあたり、これは各市町村が管理する破産者名簿に掲載されることになります。尚、この破産者名簿は非公開であり一般の人が閲覧することは出来ません。またこれらの情報が戸籍や住民票、その他不特定多数の人物が閲覧されるような状況には決してなりませんのでご安心ください。

各信用情報機関に登録される

これは簡単に言えば新規で新たにカードやローンの申し込みが不可ということです。ちなみにその期限は7年間であり、それ以降は従来のようにカードを作製またはローンのお申し込みが可能となります。しかし、一度自己破産をして借り入れの怖さを体感したならば、むやみにカードを作らずに地道にコツコツと頑張るのが最善なんです。

連帯保証人に迷惑がかかる

これはその通り、自分自身が債権を支払う能力が無い時を想定して連帯保証人になった方に対して返済義務が発生します。自己破産するにあたりこれは非常に重要な点ですので双方でしっかりと相談しましょう。

・一定の仕事に制限が発生します。

これは自己破産の手続きの間のみとされているので、あまり気にすることはないでしょう。

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最終更新日:2016/9/30